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ここでは、造り付け家具ついてご紹介します。
出窓の下部を収納スペースとして活用し、戸を閉めると一面が化粧板(ピーラー材)となるデザイン重視の収納にしました。
無垢の檜材の断面を使用しているため、同じ柄はなく、切断する厚さを変えることで異なるデザインを楽しめます。
入口を入ってすぐの上部に、ワンポイントとして檜の丸太材を使用しました。
邪魔にならない角に飾り棚を設置しました。
シャンプー台周りとカウンターは、アイカ工業のデコラで統一し、吊戸には内装ドアと同じ材を使用しました。
出窓下部には本棚を設置しました。
棚は檜集成材、壁は檜の羽目板を使用しました。オープンな棚にし、配線は羽目板の裏を通る設計になっています。
棚は檜集成材、壁は檜の断面を使用しました。また、カウンターの上部と両側の収納部分には、配線用の穴を設けました。
暗くなりがちな階段室には、中央の壁手すりを強度のあるポリカーボネートに変更し、採光を確保しました。
飾り棚を設置することで、暗くなりがちな廊下にアクセントを加えています。また、階段の壁を格子に変更し、通気性と採光を確保しました。
階段の下にも風と光が届くように、蹴込み板をなくしました。
階段を下から支えるのではなく、壁と柱で段板を支える構造にすることで、階段下のスペースを有効に活用しました。
階段下のデッドスペースを活用し、トイレットペーパーなどを収納できるスペースを確保しました。
既製品の洗面化粧台に合わせて上部に吊戸を設置し、洗濯機との境には水跳ね防止の仕切りを設けました。